資産について

賃貸をやめて持家を選んだ結果。【悲報】持家にするリスクと賃貸にすべき理由。

家とお金
私は地方に住んでいますが、
まわりの人間は比較的持家派が多いです。
地方の人間の意見として聞いて下さいね。
持家に対する憧れはみなさんありますよね?
私もありました。
持家に住みたいと願う、その理由はなんですか?
理由は個人個人色々あると思います。
  1. 毎月の家賃が無駄
  2. 自分の理想的な家に住みたい
  3. 家族からの要望が強い
  4. 持家に住んでいると言いたい
  5. 持家に住んでこそ一人前
その他にも色々あると思いますが。
家族からの要望として、
子供が思い切り遊ぶ為には一軒家が良い。
等もあると思います。
私の場合ですが、家族会議を行い、
私は反対したのですが多数決によって
持家を持つ事になってしまいました。

持家に住みたいについて考える

【毎月の家賃が無駄】
については、
逆の発想で考えると良いと思います。
毎月の家賃しかかからない。これは大きいと思います。
修繕費や固定資産税が結構大きいです。

私は雪国に住んでいるので、
屋根の雪下ろしがとても苦痛です。
屋根の雪下ろしを業者に依頼すると
5~8万円を請求されます。
その金額からもその重労働さが伝わると思います。
これが賃貸なら大家さんがやってくれる事になります。
【理想的な家に住みたい】
これは賃貸では持家に敵わないです。
自分の理想の賃貸物件を地道に探すしかないです。
【家族からの要望が強い】
これについては私もあてはまります。

一軒家であれば、2階で騒ごうが、
少しばかりうるさくしようが平気です。
しかし、地方では一軒家の賃貸は多く、
持家に必ず住む必要性はありません。
【持家に住んでいると言いたい】
【持家に住んでこそ一人前】
この二つは自分の都合であり、合理的とは言えません。

持家に住んだ結果

賃貸の方が良かった……。
その点を私の実体験を元に挙げてみたいと思います。
  • 家を建てた場所から引っ越すという手段が絶たれた。
  • 毎月の賃貸の方が結果としてお金がかからない。
  • 収入の良し悪しにかかわらず毎月のローン支払額が一緒。
  • 多額のローンを組む必要がある。
  • 設備拡充、メンテナンスが必要。
  • 地方に住んでいるが、雪掃除を自分でやらなければならなくなった。
  • 家を建てた時との家族構成が大きく変わってしまった。
  • 家族が減った事により部屋が大幅に余っている。
  • 余分な部屋の維持管理掃除に無駄な手間や出費がかかる。
  • 賃貸生活にはなかった、隣組合に入る必要がある。
  • 隣近所の人間を選ぶ事が出来ない。
  • 金融商品と違い、自分の都合で売買する事が出来ない。

持家を持つ事により奪われる自由は多い

賃貸であれば、
その時々での都合により引っ越す
という選択肢を選ぶ事が出来る。

私の場合はローンに苦しむ事態には
なっていませんので、
そのような人よりはだいぶマシと言えます。
しかし、
ローンに困らなくてもこれだけの不満があります。
もしも私が賃貸住まいをしていたら
次のような恩恵を受ける事が出来ました。
  1. 家族構成が変わった時点で、人員に適した住まいに引っ越す事が出来、家賃を抑える事が出来た。
  2. 屋根の雪下ろしを行う事がない為、毎年の無駄な出費を抑える事が出来た。
  3. 修繕費が家賃に含まれる為、予定外の出費がない。
  4. 住まいの老朽化毎に、新しい住まいに引っ越す事が出来る。
  5. 住まいに不満があれば引っ越す事が出来た。
持家を持つ事により多額の借金を背負い、
数十年間銀行への支払いに追われる事になります。

これは想像以上に苦痛だと思います。
人生において負債はなるべく抑えたいものです。

賃貸、持家それぞれに
メリット・デメリットはあります。

結局のところは居住している家族が
お金を支払い満足して生活しているのであれば
それで良いと思います。

お金がいっぱいあって、
支払いになんの不自由もない人は
持家で困る事はないでしょうし。

今回は主観的ではありますが、
持家より賃貸の方が良いのではないか?
と思える事を書いてみました。
持家購入を考えている人たちの役に立てばと願っております。

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